皮膚科のフォトフェイシャルとは

2014年11月4日

非常に幅広い範囲の波長をもったIPLという光を照射することで、しみやそばかす、にきびなどの肌トラブルを改善するフォトフェイシャルというスキンケア療法が注目を浴びています。このフォトフェイシャルという治療法は本来、フォトフェイシャル協会に加盟している医療機関でのみ受けられる治療です。しかし、エステなどでもフォト○○といったメニューがありますが、エステでは美容機器自体がフォトフェイシャルを行えるものではありません。皮膚科など専門医で施術を受けられます。フォトフェイシャルは専門的な知識がないと思わぬトラブルも引き起こしてしまいます。ですので、たとえクリニックで施術を受けるとしても、フォトフェイシャルに実績のある信頼のできるクリニックを選びましょう。フォトフェイシャルに使用される美容機器は紫外線を除いた光、IPLを肌に直接照射します。IPLは黒や赤といった色に反応するため、肌に沈着したメラニン色素等に作用します。一回の治療時間は10~30分程度と短い時間ですが、しみ、しわ、赤ら顔やにきび・そばかすといった肌トラブルに効果があります。さらに、光はコラーゲンなどを生成する細胞を活性化させる働きもあるので、肌のハリやきめを整える効果もあります。

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